ダンス講師

ダンス講師のイメージ

仕事内容

ヒップホップ・ジャズ・ロックなど幅広いジャンルから、コア要素を抽出し、極めていけばプロさながらのダンスが身に付くレッスンをご用意しています。
カリキュラムづくりで大切にしたことは、まずはとにかく楽しめること。次に、ダンスの基礎となる表現力と身体の使い方がきちんと身に付くことです。
子ども向けだからといって、ダンスの本質とかけ離れたものにしては意味は無いと思います。カラダだけでなく、ココロも鍛えられる教育を目指します。

仕事のやりがい

ヒップホップ・ジャズ・ロックなど幅広いジャンルの要素を取り入れ、ダンスの本質を大切にしたレッスンを提供しています。
「子ども向けだから簡単に」ではなく、表現力や身体の使い方といった基礎をしっかり身につけ、楽しみながら本格的なダンス力を育てることを大切にしています。

まずは踊る楽しさを知ってもらい、そこから自信や挑戦する気持ちが育っていく――。
技術だけでなく、集中力や自己表現力など、心の成長にも関われることが、この仕事ならではのやりがいです。

子どもたちの可能性を引き出し、ダンスを通して「できた!」という成功体験を積み重ねていく、価値ある仕事です。

この仕事に向いている方

【子どもが好きで、ダンスを通して成長を一緒に楽しめる方】
子どもたちがリズムに乗れた瞬間や、少しずつ動きが上達していく姿を喜びながら見守れる方に向いています。

【ダンスが好きで、表現する楽しさを伝えたい方】
ダンスの魅力や「できた!」という喜びを子どもたちに届けたいという気持ちが大切です。

【明るく前向きにコミュニケーションが取れる方】
レッスンでは声かけや雰囲気づくりがとても重要です。元気に子どもたちを引っ張っていける方を歓迎します。

【子ども一人ひとりの個性を尊重できる方】
ダンスは表現の世界。得意なこと、好きな動きはそれぞれ違います。個性を大切にしながら導いていける方が活躍しています。

ダンスが好き、子どもと関わる仕事がしたい。
そんな気持ちがあれば、講師としての一歩を踏み出すことができます。
一緒に、子どもたちの「表現する楽しさ」を育てていきませんか?

1日のスケジュール

10:00

出勤

気持ちよく生徒を迎えることができるよう、毎日掃除から始まります。
レッスンの準備や、引継ぎ事項の確認をします。

10:20

レッスン

元気いっぱいレッスンスタート!ダンスが大好きな子どもたちと一緒に汗を流します。
発表会シーズンは、発表会向けの振り付けや立ち位置の移動などの練習をします。

14:30

昼休憩

施設内の飲食店や従業員休憩室で休憩を取り、午後のレッスンに備えます。

15:30

事務作業・レッスンフォロー

体験の予約や、イベントの準備等の事務作業。必要であれば、他の講師のレッスンフォローを行います。

19:00

退勤

翌日のレッスン準備、教室の清掃・施錠を行い勤務終了です。