セイハネットワークを選んだ理由
私がセイハネットワークに入社したのは、2021年。
オリンピック開催の年であり、世界中がコロナ禍に直面していた時期でした。
入社式は東京、研修後に長野の教室へ配属されました。
大学では第二言語習得理論を専攻し、子どもが好きだったことから、教育関係の仕事を中心に就職活動をしていました。塾や留学エージェント、英語チューターなど幅広く検討していましたが──
“大学時代に訪れ、心から好きになったセブに戻りたい”
という思いが軸にありました。
その中で、子ども英語教育×国際的なキャリアの両方を叶えられるセイハネットワークに魅力を感じ、入社を決めました。
仕事のやりがいについて
日本での日本人講師としての2年間は、子どもに英語を教える楽しさ、外国人講師と協力しながらレッスンを作り上げる面白さにあふれていました。
コロナ禍で日本人講師同士が頻繁に会えない時期もありましたが、生徒や保護者の皆さまから「いつ戻ってくるの?」「寂しくなる」と声をかけてもらえたことは、今でも忘れられません。
セブ赴任後には、母校の中学校でオンラインレッスンを担当する機会もありました。
自分の母校がオンライン英会話を導入していることへの驚きと、そこでレッスンを届けられる喜びは、感慨深い経験でした。
また、親子留学プログラムの運営では、日本以上に安全配慮が求められるため、常に高い責任感を持って行動しています。特にベビーカーのお子さま連れの場合は、ケガがないよう細心の注意を払います。
安心して留学を楽しんでいただけた時は、本当にやりがいを感じます。
心に残ったエピソード
学生時代の留学をきっかけに大好きになったセブ。
だからこそ「この良さをもっと多くの人に知ってほしい」と思っていました。
実際に親子留学の参加者から
「またセブに戻ってきたい」
「現地の学校に通ってみたい」「将来働いてみたい」
と言ってもらえた時は、私たちの仕事が与える影響の大きさを強く実感しました。
日本人の子どもたちが、セブでの体験から世界の広さを知り、未来の選択肢を広げていく。
その瞬間に携われることが、この仕事の醍醐味です。
今後の目標について
セブに住むフィリピン人の温かさ、明るさ、そして溢れるホスピタリティに触れ、心から魅了されました。
「この素晴らしさが日本で十分に知られていないのは、もったいない」
と感じ、セブの良さを日本に届ける架け橋になりたいと思うようになりました。
20代で海外赴任が叶うとは思っていなかった私にとって、社内公募で挑戦できたことは大きな財産です。赴任から2年が経ちますが、まだやりたいことはたくさんあります。
今後は、長期休暇だけでなく通年での留学受け入れを増やしていきたいです。
特に大学生留学で実施した、セブの大学生との1対1のバディシステムは非常に効果的で、深い交流が生まれました。
お別れの際に学生同士が泣きながら抱き合う姿を見て、「ただ訪れるだけでなく、心が通う交流の場をもっと作りたい」と強く思いました。
最後に
最後に ― セイハで広がるキャリアの可能性
子ども英語教育、オンラインレッスン、海外プログラム運営、そして留学事業…。
セイハネットワークには、国内にとどまらず世界へチャレンジできる舞台があります。
「英語教育に携わりたい」「海外で働いてみたい」「子どもの未来に関わる仕事がしたい」
そんな想いを持つ方にとって、きっとワクワクするキャリアが広がります。
私自身がそうだったように──
セイハで、あなたの“好き”がキャリアになるかもしれません。